「そういえばこの二つのウェブサイトはどうなっているのだろう?」と思い、確認してみました。
マクドナルド、モスバーガーに加え、ロッテリア、フレッシュネスバーガー、ファーストキッチンをチェックしました。
大きく分けると、集客ウェブとカタログウェブの2つに分かれ、さらにその中でコミュニケーションコンテンツの有無の違いが見られました。
まず、集客要素の1つに着目してみるとマクドナルドとモスバーガーのウェブサイトにはは私には「これ、食べたいかも」と“そそる”ポイントがありました。パターン違いでいい参考になったので、ここにあげて見ます。以下は同じマクドナルドページですが、ちょっとした違いで心の動き方が異なるように感じます。
上と下どちらもオンマウスにすると拡大画像が表示される(青い線で囲った部分)のですが、寄り方の度合いが違います。


グっと素材の様子が見えるまで寄っている写真の方が、欲求が高まりました。
(ちなみに画像をクリックすると、栄養成分詳細表記ページへジャンプします)
写真の撮り方ひとつで、心の動き方がぜんぜん違う、という1つの例だと思います。
モスバーガーはバンズ、素材の重ね方がイラストで表記されているスタイルです。
栄養成分まで1ページ内に収まっている等、情報がコンパクトにまとまっています。
素材の詳細をイラストで見せているところも、食材への関心度の高い客層にあわせて考えられた跡がみられます。
モスバーガーへあまり通ったことがない人にとっても、モスバーガーの真摯な取り組みが伝わるコンテンツづくりと、ボリュームバランスになっているところがとても参考になります。
個人的に「ホットチリバーガー」のFLASHで制作されたページにもそそられました(笑)
他のファーストフード店のページで、画像をクリックするとお店で見たことがあるようなチラシと同じ画像が出てくるだけというものもありましたが、これだとそれ以上ページを見る気がしなくなります。形だけのホームページとなってしまうと少しもったいないですね。
ロッテリアのウェブでは、ロッテリアサポーターを募り、掲示板(ブログ)を設けていたのですが、閉鎖してしまったようです。メンバー1921人集まっていたのですね。
私たちのチームだったら、どんな運営をしたでしょうか。
写真の撮り方ひとつで、心の動き方がぜんぜん違う、という1つの例だと思います。
モスバーガーはバンズ、素材の重ね方がイラストで表記されているスタイルです。栄養成分まで1ページ内に収まっている等、情報がコンパクトにまとまっています。
素材の詳細をイラストで見せているところも、食材への関心度の高い客層にあわせて考えられた跡がみられます。
モスバーガーへあまり通ったことがない人にとっても、モスバーガーの真摯な取り組みが伝わるコンテンツづくりと、ボリュームバランスになっているところがとても参考になります。
個人的に「ホットチリバーガー」のFLASHで制作されたページにもそそられました(笑)
他のファーストフード店のページで、画像をクリックするとお店で見たことがあるようなチラシと同じ画像が出てくるだけというものもありましたが、これだとそれ以上ページを見る気がしなくなります。形だけのホームページとなってしまうと少しもったいないですね。
ロッテリアのウェブでは、ロッテリアサポーターを募り、掲示板(ブログ)を設けていたのですが、閉鎖してしまったようです。メンバー1921人集まっていたのですね。
私たちのチームだったら、どんな運営をしたでしょうか。
<集客ウェブ度チェック 10点満点中>
・マクドナルド 集客ウェブ度 7
・モスバーガー 集客ウェブ度 9
・ファーストキッチン 集客ウェブ度 5.5
・ロッテリア 集客ウェブ度 3
・フレッシュネスバーガー 集客ウェブ度 4
