今、出張でNYに来ています。今年二回目ですが、季節が違うのでまた新しいNYの生活を楽しみながらの仕事、、とはいかず、先週から急に気温が上がって34度くらいまで暑くなりました。オフィスはマンハッタンのMid-townにあり、まさにコンクリートジャングル。熱風が吹き荒れ、朝15分ほどの徒歩通勤で汗ばむほどです。十数年LAの暑くてもカラッとした気候に慣れている私には、この湿気を含んだ暑さがたまらず、久しぶりに息苦しさを感じてしまうのですが、懐かしい日本の夏を思い出しました。
NYは徒歩、というイメージですが今回の出張は車付!もちろん自分で運転するのですが、マンハッタンのCrazyな朝の渋滞を抜け、NJのお客さん先へ毎日通っています。前回、通勤ラッシュ時のマンハッタンの交通事情を見て「絶対に運転できない!」と思っていたのですが、いざやってみると意外と運転できてしまうもの。なぜか?と考えてみたのですがそれは、周りの方の運転がうまいからでした。一見とても雑に見えるタクシーの運転、これが実はキーなのです。ぎりぎりで避ける、ぎりぎりで停まることができる、意外と細かい技を持っている運転手さんが多いように感じました。

しかし、ニューヨーカーはせっかちと言いましょうか、赤信号を赤信号と思っていない歩行者が多く、車を運転しているといつ飛び出てくるかとどきどきします。しかし、自分が歩行者になってみると、、同じことをしていることに気がつき驚きました。せっかち、というよりは常に動いていたい、という感じでしょうか。信号が赤でも車が来ていなければ渡る、何も危険ではないのに信号が変わるのを待っているのはナンセンス、ということですね。NYの雰囲気がなぜLAとこんなにも違うのか、少しわかった気がします。
私のNY生活はまだしばらく続きますので、また、出張報告させていただきたいと思います。
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