
SEMのキーワードリサーチをしていたところ、予想よりはるかに少ないスポンサーワードがありました。「生活習慣」。Google Adwordsで検索するとわずか3件。
検索ワードを「生活習慣病」とすると、8件になります。

Overture(yahoo)では「生活習慣」50件。「生活習慣病」34件でした。
yahooは健康食品のプロモーション、Googleは保険のプロモーション率が高いように見受けられました。
「インターネット白書2007」によると、検索サービスの利用割合はyahoo53.9%。Google32.7%。年代別に見た場合は、男性30代、40代、60代では「Google」利用率が「yahoo Japan!」上回っており、反対に女性の10代20代では「yahoo Japan!」の利用率が6割を超えているとのこと。
「“生活習慣”なんていうキーワードは、入れる人が少ないから効果がないのだろう」という判断を普通はするところですが、中小企業のプロモーションにおいては「プロモーションに予算がさけない」「自分たちのアイディアで道を拓きたい」というクライアントさんも多いです。
私たちは費用対効果を考えベストチョイスをしたいと常々考えております。このキーワードはあまり検索されなそうですが、生活習慣“病”前の方が検索する、可能性もあります。“未病”という言葉がCMから流れてくるようになったことも一つの要因となるのではないかと思っています。流れを予想し、今から試行しておきたいワードの1つです。
まだ誰も注目していない、魚釣りポイントを、本流から支流にそれて探しあてる。そんな感覚にしているでしょうか。将来のビックワード探し、楽しみながら研究したいと思います。
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